蛮族襲来 Ver. 0.34
2017.06.03.Sat

実に2009年にゴルバを耳コピして以来の,耳コピ新作です.
世間ではYAMATO 2199そして2202と新しい時代になっていますし, それに伴って息子の代,宮川彬良氏が新しい作品を寄せていますので, 今回はYAMATO 2199 星巡る方舟から選んでみました.
独特の変拍子,正体不明の打楽器,躍動するパーカッションと 先代の宮川先生のときには経験しなかったものに立ち向かうこととなりました.
そのため新たに民族楽器集である Quantum Leap Ra を導入しました.

Strings.QLSOとHollywoodを両方使っています.
まだQLSO音源固有のReverbに頼らずに作る自信はなかったので, 1st, 2nd violinsなどはQLSOにしています.
以下QLSO=Quantum Leap Symphonic Orchestra,HW=Hollywood,Ra=Quantum Leap Ra.

  1. 1stViolins QLSO 11V KS Master
  2. 2ndViolins QLSO 18V KS Master
  3. Violas HW Marc Sus 9 RR 4th pos Ni
  4. Celli HW Stac On Bow RR×9
  5. Celli HW Marc Sus 9 RR 4th pos Ni
  6. Basses HW Marc Sus 8 RR Ni
  7. Basses HW Pizz RR×4
  8. Basses HW Stac On Bow RR×9
  9. Bass solo QLSO SCB Spic Marc RR×6

Brasses and Woodwinds.
おや,気付いたらこちらは全部QLSO.せっかくHollywood Woodwinds買ったのに.
しかし,どうしてそうなったかなぁ...お手軽にKS Masterにしたかったからだっけ?

  1. 2TP QLSO KS Master
  2. 6FH QLSO KS Master
  3. 4TB QLSO KS Master
  4. PFL QLSO Sus-Leg
  5. 3FL QLSO Sus Fst
  6. SOB QLSO Non Vib
  7. BSN QLSO Sus-Leg

Percussions and Chromatics.
QLSO Raも導入して今回一番こだわってみたところだ.
原曲の土俗的な雰囲気はPercussinで頑張らないとね.
あと,正体不明の打楽器は多分和楽器のびんざさら.
Raにはとてもそんなマニアックな音は入っていないのでアフリカのシェイカー系の音 (EkpiriとAxatseを重なる)で代用した.もちろんReverbやらで変形させつつ.
それとRa導入により,ついに Motif ES は Drystandard のみとなりました.

  1. Piano QLSO F Steinway B
  2. Harp QLSO Pluck Short
  3. Tom QLSO Roto Toms RR
  4. Timpani HW Hrd Lng
  5. Timpani HW Hrd Crs
  6. Cymbal QLSO 18 Cymbal
  7. Snare HW 6in×14in Brass Calf Head Ludwi
  8. Bongo & Conga Ra Cuban percussion RR
  9. Dejembe Ra Dejembe Ensemble
  10. Ekpiri Ra Ekpiri Shelled BODY
  11. Axatse Ra Axatse

連絡メモ
2017.05.04.Thu

連休,新作上がると良いけどなぁ.
っていう,広告消し.

Yamato Advancing into the Unknown Space on MIDITrail
2017.03.04.Sat

過去作品MIDITrail化第20弾.
ヤマトよ永遠にから「未知なる空間を進むヤマト」.
試しにEW Hollywoodに音源を変えてみたらハマってしまって
12年ぶりの更新となりました.

未知なる空間を進むヤマト
2017.03.04.Sat

未知なる空間を進むヤマト Ver. 2.30
2017.03.04.Sat

最終更新が2005年12月だったこの作品,昨年晩秋に手に入れたEastWestのHolllywoodたちで作り変えてみました. 何しろCore i7+RAM32GB+SSDなのでリアルタイムでやりたい放題,前回この作品を手がけたときから 大きく環境が進歩した状態でのHollywood初挑戦,というわけです. 最終的に音源のRAM読み込みは1.5GB近くになっていましたが,まだ余裕をもって動いてくれてます.

Hollywood Strings.実はHollywoodシリーズを手に入れてちょっと試聴してみたのだけど, 各パート単独ではそれまで使っていたQLSOにくらべ残響音が入っていないだけ煌びやかさがないなぁ, なんて思っていたのだけど,パートを重ねるにしたがってこのある種「余計な」残響音のないことが功を奏し, 一つ一つの楽器がクッキリしやすくなっていることに気付いて,とても嬉しくなりました. そう,QLSOではパート単独だとそのままでいけそうな響きになるのだけど, パートが重なってくるとこれらが余分に重なり合って輪郭がぼやけてしまうのでした.

  1. 1stViolins Marc Shrt RR×4
  2. 1stViolins Sus 13 DB 4th Pos Ni
  3. 1stViolins Trill HT WT Ni
  4. 2ndViolins Marc short RR×4
  5. 2ndViolins 3 NV NV VB MV RR Ni
  6. Violas Marc Shrt RR×4
  7. Violas Sus 13 UB 4th pos Ni
  8. Celli Spic RR×9
  9. Celli 3 NV NV VB MV RR Ni
  10. Basses Spic RR×9
  11. Basses Marc Shrt RR×4
  12. Basses Marc Sus 8 RR Ni

Hollywood Brasses.Stringsに比べ各楽器の音が大きい. けどよくよく考えてみると,本当はStringsはもっとたくさんのプログラムを重ねて作るべきだろうし, そうなったとき初めて適切な音量になるのに対し,金管族は各楽器が少数で構成されるから, 自然にこのバランスになるのだろうね,と勝手に理解している. というわけで,Stringsとの最適なバランスにするのに少々時間がかかってしまった.

Hollywood Orchestral Woodwinds.本当はもっときちんと耳コピすれば他の木管もあるはずなんだけど, 埋もれて聴こえない(いや聴こえないフリ)のでFluteだけ登場.

  1. 3TP Staccato RR×9
  2. 2TP Sus Marc L
  3. 3TP Rep Fat 170
  4. 2TP Falls Short RR
  5. 2FH Sus Accent
  6. 2FH Staccatissimo RR×9
  7. 3TB Staccatissimo DblTng RR×9
  8. 3TB Sus Accent
  9. 1TB Lng Falls
  10. 1TU StacSs DblTng RR×9
  11. 1TU Sus Marc L
  12. FL2 Leg Slur Accent

Percussion.Hollywoodにはオケものしか入っていないので, いわゆるドンチャカDrumはMotifに頼る.それとシンセとベースもだ. Hollywood Orchestral PercussionsのTimpanyは埋もれるかなぁ,と心配だったけど大丈夫. 他のパートと重ね合わせても何らEQ触る必要なく芯のある響きをしてくれた.

  1. Timpani Fit KS
  2. Black Swamp Tambourine
  3. 14in Paiste Sus Cymbal Cres
  4. Motif ES preset Orchestral Percussion
  5. Motif ES preset Drystandard
  6. Motif ES preset Drystandard
  7. Motif ES preset Drystandard
  8. Motif ES preset Straight
  9. Motif ES preset 3 sixty Bs