回想 Ver.0.70b
2004.04.26.Mon

名曲で短くてストリングスの練習になると思い気楽に始めた曲でしたが、
とんでもなく大変でした。
手をかければかけるほど、粗が見えてきて
際限なくエディットの嵐へ。
というほどやるまでもなく、
結局妥協して投稿してしまいました。

まずViolin solo。
テンポの揺らし加減、pitch bend で偽物グリッサンド、
velocityとexpressionの取り扱い。
やればやるほどダメダメで、不満だらけ。
ローカルに集中してエディットすると
今度は全体の曲想に合わなくなったり。
いっそViolinを弾いた方が早いと勘違いするほど。
初めViolin solo用に1trackだけにしてましたが、
どうも音が細いので全く同じデータをもう1trackにコピーして
太くしています。
太くしたといえば、今回Contra Bass。
役割として結局5track
(reverbのかけ具合が違うContra Bass×3+Conra Bass Section×1+
Celloの1oct下げたもの×1)使いました。
おかげで後半は高音ストリングスのシンセっぽさが
低音の響きである程度隠せたかと。
高音部Violin Sectionは例えばViolin Ensembleにせず、
Small Section×2などにしたら、弦の擦れ具合がなかなか良くなりました。
とにかくストリングスはバランスが命です。
強弱とテンポを自在に操り
息をするように全体を統一して表現できるようになれば...

いえ、あくまで、これ暫定版です。
まだまだエディットします。(きっと)