永遠の生命 Ver.0.11
2006.09.17.Sun

同じ日にすぐ更新。
これまでQLSOのPanの使い方が大きく間違っていたことに気付いたのです。
というのも、QLSOのPanはQLSOでしか制御できず、
Cubase側のMIDI Trackでいくら設定したところで
それが反映されていないことが、今日分かったのです。
いつも変だなとおもいつつ、MIDIレベルでPanを一度設定し、
Audio Trackにしてから再度CubaseのCombined Panを使って
響きの範囲を制御していたのですが、
これがQLSOの自然なAmbienceを台無しにしていたのでした。
QLSOのPanはQLSOの上でしか利かないのでした。
Combined Panを使うと著しく響きが貧弱になるのは
何故なんだろうといつも疑問だったことが、
Part数が少ない今回の作品で間違いを
はっきり浮き上がらせられたわけです。
もちろん、QLSO以外についてはCombained Panはやはり有効だし、
QLSOであっても、あまりにPartが多くて互いが干渉しあいそうなら
響きの範囲を限定してやるのはありえること。
でも、Combined Panによる配置はせっかくのAmbienceを
捨ててしまうことなのだということを
これからは考えて使っていくことになるのでした。