新コスモタイガー(組曲版) Ver.0.95
2016.08.08.Mon

実に10年ぶり,MIDITrail化に伴い,わずかにReverbなどを見直し
もう少しだけ輪郭をくっきりさせました.
もちろん,QLSOもPlay Edition版に対応させました.

作成していた10年前のマシーンからCore i7+RAM 16Gと
大きくパワーアップしたためか,
MIDI Track 36のまま難なく演奏可能となっていました.
代わりにAudio trackが4つを超えてくると,
すぐにDisk cacheがmaxに達し,まともに流れなくなります.
結果,Audioレベルでのeffectに頼り辛くなりました.
が,これはこれで良いのかなぁ...

CPU負荷的に余裕があるので,
以前は遠慮してmotifに任せていた楽器をQLSOに移行.
具体的には以下.
それと Motif preset の full grand piano だと響き過ぎだったので
軽めの Bright pianoに変更.
その他,midiレベルでの細かい修正を何カ所か行いました.
なおQLSOのTimpanyがどうも埋もれてしまうので,
QLSOのPlayerの時点で少しvolumeを上げてあります.

  1. Harp: Motif preset Harp から QLSO Harp Pluck short
  2. Piano: Motif preset Fullgrand から Motif preset Bright
  3. Glocken: Motif preset Glocken から QLSO Glocken
  4. Marimba: Motif preset Marimba から QLSO Marimba

mixingに当たってはmotif 由来のパートだけは別に録りました.
Percussion系はタイトにかつやや遠景になるように,
pianoとbaseもvolumeバランスを全体に一致させるために別録り.
その後,QLSOのmidi trackとこれら2つのAudio trackを合わせて
VST Dynamicsで音圧を整えつつ一気にmixdownという形.
一つ一つのパートも
それぞれがそれぞれなりに控えめに抑えたつもりです.