メインタイトル~ヤマトに敬礼 Ver.0.21
2008.05.05.Mon

Mastering中に、midiレベルでの変更まで何度か遡りました。
で、Trumpetは冒頭の軽さのために1 track、Tromboneでは
最後のバリバリ音の表現に1oct下をなぞるように分厚いSustain programを追加しました。
耳コピ元も、本当にユニゾンになってるのかなぁ...
Tambourine、QLSOだとどうも響きすぎなので、
motif preset DryStandardにあるTambourineに変更。
こちらのほうが引き締まってずっと良くなりました。
これで16 midi track になりました。

  1. Trumpet Marcato :QLSO XP F 2TP Marcato
  2. Trombone Bright :QLSO XP F 4TB Sustain DXF
  3. Tambourine :Motif ES Preset Dr:DryStandard

Audio trackは何も工夫はしていないので、今回詳細は省略。
ただ、今回初めて maximizer を使ってみました(optimize=50)。
やりすぎるとうるさいだけになります。
Trombone の最後のバリバリと相談しながら、音量のpart間のゼロサムゲームに
しばらく時間を費やしました。ReverbではCPU負荷との闘いで苦労しました。
Cubase 4 のRoomWorksは今更ながら重いのです。
そこで、Cubase 2時代のVST PluginにあったReverbを引っ張り出してきて
とりあえずリアルタイムで各PartのReverbの利かせ具合を確認しておいて、
mix down時にRoomWorksに変更しています。でも、mix downし終わって聴きなおすと、
なかなか思ったかかり具合にならず、何度もRecordingしなおしています。
そろそろ、dualかquad CPUにするべきかなぁ...
(Cubaseもdualやquadに対応して確かにパフォーマンス上がっているそうだから...)

統計は以下。