永遠の生命
2006.09.17.Sun

永遠の生命 Ver.0.11
2006.09.17.Sun

同じ日にすぐ更新。
これまでQLSOのPanの使い方が大きく間違っていたことに気付いたのです。
というのも、QLSOのPanはQLSOでしか制御できず、
Cubase側のMIDI Trackでいくら設定したところで
それが反映されていないことが、今日分かったのです。
いつも変だなとおもいつつ、MIDIレベルでPanを一度設定し、
Audio Trackにしてから再度CubaseのCombined Panを使って
響きの範囲を制御していたのですが、
これがQLSOの自然なAmbienceを台無しにしていたのでした。
QLSOのPanはQLSOの上でしか利かないのでした。
Combined Panを使うと著しく響きが貧弱になるのは
何故なんだろうといつも疑問だったことが、
Part数が少ない今回の作品で間違いを
はっきり浮き上がらせられたわけです。
もちろん、QLSO以外についてはCombained Panはやはり有効だし、
QLSOであっても、あまりにPartが多くて互いが干渉しあいそうなら
響きの範囲を限定してやるのはありえること。
でも、Combined Panによる配置はせっかくのAmbienceを
捨ててしまうことなのだということを
これからは考えて使っていくことになるのでした。

永遠の生命 Ver.0.10
2006.09.17.Sun

ほんの16小節の作品。真っ赤なスカーフのStrings Edition。
原点に戻ってQLSO Stringsの味わいを確認するつもりで耳コピしました。
実際のところ、大編成作品にちょっと疲れたこともあります。
まだ仮recordingですが、とりあえず確定したDataを書いておきます。

Stringsしか登場しません。Trackもたったの6つ。

  1. SoloViolin :QLSO XP F SVL Key Switch C0-B0
  2. 1stViolin Exp :QLSO XP F 11V DXF Expression Fast
  3. 1stViolin Emotion :QLSO XP F 11V Emotion DXF2
  4. 2ndViolin Exp :QLSO XP F 11V DXF Expression Fast
  5. Viola Exp :QLSO XP F 10VAS Expression Fast DXF
  6. Cello Emotion :QLSO XP F 10VCS Emotion DXF 2
う~ん、やっぱりSolo下手だなぁ...経験値足りなすぎ!