デスラー襲撃(組曲版) Ver.0.91a
2004.04.27.Tue

「回想」でContra Bassを重ねると
なかなかな効果が出ることが分かったので、
早速「襲撃」に応用してみました。
Contra Bass(オリジナル)×2+Special Line×1という具合。
Special Lineは硬い際立った音で
上手く使わないと浮いてしまいそうですが
Contra Bassに今回重ねてみました。
それとConga,Bongoが左右ばらばらに位置していたので
一箇所にまとめました。

あれ、今聴くとせっかくのTimpanyが
Contra Bassの偽ゴシゴシに隠れてしまっている。
うむむ...

回想 Ver.0.70b
2004.04.26.Mon

名曲で短くてストリングスの練習になると思い気楽に始めた曲でしたが、
とんでもなく大変でした。
手をかければかけるほど、粗が見えてきて
際限なくエディットの嵐へ。
というほどやるまでもなく、
結局妥協して投稿してしまいました。

まずViolin solo。
テンポの揺らし加減、pitch bend で偽物グリッサンド、
velocityとexpressionの取り扱い。
やればやるほどダメダメで、不満だらけ。
ローカルに集中してエディットすると
今度は全体の曲想に合わなくなったり。
いっそViolinを弾いた方が早いと勘違いするほど。
初めViolin solo用に1trackだけにしてましたが、
どうも音が細いので全く同じデータをもう1trackにコピーして
太くしています。
太くしたといえば、今回Contra Bass。
役割として結局5track
(reverbのかけ具合が違うContra Bass×3+Conra Bass Section×1+
Celloの1oct下げたもの×1)使いました。
おかげで後半は高音ストリングスのシンセっぽさが
低音の響きである程度隠せたかと。
高音部Violin Sectionは例えばViolin Ensembleにせず、
Small Section×2などにしたら、弦の擦れ具合がなかなか良くなりました。
とにかくストリングスはバランスが命です。
強弱とテンポを自在に操り
息をするように全体を統一して表現できるようになれば...

いえ、あくまで、これ暫定版です。
まだまだエディットします。(きっと)

デスラー襲撃(組曲版) Ver.0.90a
2004.04.01.Thu

いやぁ、ワクワクした。
「さらば宇宙戦艦ヤマト」からすでにデスラーの攻撃の時のテーマとして
登場しているのですが、何といってもカッコイイ!
是非とも耳コピしたかった一曲。

それにしても、全てが初めての試みで、なかなか難航しました。
音採りは耳が慣れてくると、実は結構早くできるようなのですが、
採った音をいかにして再配列するかということ。
バランスがなんとも難しい。
今回、例によって「とりあえず公開」(そして多分後悔)
したのですが、いつもにも増して不満が残っています。

まず、Contra Bass。
あのほとんどギシギシというかゴリゴリというか
ほとんどそれしか聴こえないような激しい音は
今の僕の技術力では無理です。
サンプラー利用して音を取り込んで
アタックしてみるのも良いとは思いますが、
まずはmotifだけで挑戦してみました。
それから、Drumなど初めてだったので、
やっつけでやってしまったこと。
いえ、自分ではそこそこできたと思っているのですが、
おそらくDrumをやったことのある人には
バレバレのノリの悪さだと思われます。
いやはや、Drumがこんなに微妙で難しいものだとは。
製作過程の中でこれが一番時間を使ったかもしれない
Violinのグリッサンド、もう少し何とかならないか?
あの、空き缶蹴ってるような音はCowbell?Handbell?
パーカッション系ももう少し音を吟味すべきだ。

しかし、今回の耳コピ、疲れたが収穫は多かった。
motifをはじめとする機械操作/ソフト操作で幾つか発見があったし、
trackごとにHard Disk recordingすると、
音の可能性が広がることも分かった。
惜しむらくはパソコンへ直接ライン入力で録音するため、
愕然とするほど音質が落ちてしまうことだ。
本当はこここそ金をかけるところなのかもしれない。
そうだ、mLAN16Eが日本でも発売になった。5万するが。