回想
2013.07.21.Sun

回想 Ver.0.91
2013.07.21.Sun

Cubase 7とQLSO Play Editionへの更新に伴い,回想を改装.
マシーンも昨年にCore i7 3770 + SSD240GB + RAM16GBと
格段にハイスペックに更新していました.
今回ようやくマシーンの真の実力を確認できました.

まずViolin Solo は新しいQLSOではKeySwitchもの1program,
何と1trackで全て実現できてしまいました.

  1. Violin Solo: QLSO SVL KS Master

Qualtet部分.
SSDとでかいRAMのおかげで,こちらも贅沢にKeySwitchものを
それぞれ使っています.
って,あっ,2nd Violin,間違ってViola使ってるぞ!

  1. 2nd Violin: QLSO SVA Sus Vib
  2. Viola : QLSO SVA KS Master
  3. Cello : QLSO SVC KS Sus C0-A#0

大編成Strings.主に中高音.
そういえば,ここにHALion Symphonic Orchstraを1track使ってました.

  1. 11Violins : QLSO 11V Exp-Leg
  2. 18Violins : QLSO 18V Lyr-Leg
  3. Large Strings : HSO Ensemble legato Vel

低音.特にContrabasses.
CellosなのにCello soloを使ってた!

  1. Cellos : QLSO SVC Dbl bow Exp
  2. CB Big Sus : QLSO CBS Big Sus
  3. CB Sect : HSO DB expressivo Vel
  4. Back Bass : QLSO CBS Sus Vib Sft Leg

なおHarpのGlissandは改めて音採りをしなおしました.
今度は拾えているはずです.

  1. Harp:QLSO Harp Pluck

Audio track:

  • Violin Solo:1
  • Quartet:2+3+4
  • Basses:8+9+10+11
  • Strings:5+6+7
  • Harp:12

回想 Ver.0.81
2005.12.23.Fri

例によって公開前、駆け込みVer.up。
もう一度Violin Soloを建て直し。
う~ん、とりあえずここまでが今の実力か...
というところまでやったつもりです。
あと、Large StringsのSub partが目立ちすぎたので引っ込めました。
さて、これでどうでしょう...?
Cello音色変更

  1. Cello A : QLSO XP Cello F SVC EXP VIB

回想 Ver.0.80
2005.12.19.Mon

QLSO XP Pro化第1弾。
Soloが充実との触れ込みだったので早速「回想」のViolin Soloに挑戦。
確かに充実していました。念願だったSlide up/downもなかなか使えます。
艶やかなvibrato入りSolo音色もGOLD EDITIONにはなかったものです。
で、結局Solo Violinに6track使いました。贅沢です。

  1. Violin Solo Sus Hard: QLSO Violin F SVL LEG VIB HARD
  2. Violin Solo Legart A: QLSO Violin F SVL LEG VIB
  3. Violin Solo Legart B: QLSO XP Violin F SVL EXP Crescendo
  4. Violin Solo Emotion : QLSO XP Violin F SVL EXP 2
  5. Violin Solo 8SlideUp: QLSO XP Violin F SVL 8VA Slide Up
  6. Violin Solo Slur : QLSO XP Violin F SVL Slur

Qualtet部分は気付くと全てXP Proを使っていました。
4Violinsなんて細かいセットも入ってるんですね。

  1. 2nd Violin: QLSO XP Violin F SVL SUS VIB Hard
  2. Viola : QLSO XP Violin F SVA EXP VIB Soft
  3. 4Violins : QLSO XP 4Violins F 4VL SUS VIB
  4. Cello A : QLSO XP Cello F SVC VIB DXF ACC
  5. Cellos : QLSO XP Cellos F VCS BUTTER LEG FORTE

後半から徐々に登場する大編成のStrings。
XPには70pieceなんていう、ホントに巨大な編成が入っていました。
それだけで映画音楽のような響きです。

  1. 11Violins : QLSO 11Violins F 11V BUTTER LEG FORTE
  2. 18Violins : QLSO 18Violins F 18V SUS VIB SOFT Legato
  3. Contrabass A: QLSO XP 9Double bases F CBS VIB Hard
  4. Contrabass B: QLSO LARGE STRING SEC F 50 PIECE STR SEC LEG
  5. Large Strings : QLSO XP LARGE STRING SEC F 70 PIECE STR LEG
  6. Background Bass: QLSO 9Double bases F CBS SUS VIB

HarpはGlissandの音採りをしなおしましたが、何か違ってるんです...
なお、EffectはこのHarpにReverbをかけたのみで、
他のPartには一切使いませんでした。

  1. Harp:QLSO HARP F HARP PLUCK LONG

Audio track:

  • Violin Solo:1--6
  • 2ndViolin:7+9
  • Viola:8
  • Cellos:10+11
  • Violins:12+13
  • Contrabasses:14+15
  • Large Strings:16+17
  • Harp:18

回想 Ver.0.73a
2005.04.16.Sat

QLSO化第1弾。
もっともダメ作品から手を加えるということで、
一番気になっていた「回想」を全面改装です。
実験的に motif も HSE も使わず、QLSOだけで作りましたが、
その実力は驚くばかりです。

まず、Solo Violinはニュアンスの違う3つのprogramを3trackに用意。
一音ずつどのニュアンスにするか吟味しながら、
旧作では1trackだった midi dataを3trackに分解していきました。
耳コピを始めた当初からずっと懸念材料だったportamentなのですが、
hard attackのprogramを使い
expression と pitch bendを組み合わせてみたら
すんなりできてしまいました。
これまでの苦労は一体なんだったのか?

  1. Violin Solo A: QLSO Violin F SVL LEG VIB
  2. Violin Solo B: QLSO Violin F SVL LEG VIB HARD
  3. Violin Solo C: QLSO Violin F SVL LEG VIB SOFT

前半途中からのQuartet風の部分。
1年前の耳コピがかなりいいかげんだったのでtrack構成がどうもおかしく、
その楽器の音域ではない音などが使われていたりしました。
その結果、Violaを使わないという事態になってしまいました。
(手を抜かず、そこも直せばいいんでしょうが...)

  1. 2nd Violin: QLSO Violin F SVL LEG VIB SOFT
  2. Violin Ensemble: QLSO 11Violins F 11V BUTTER LEG FORTE
  3. Cello A: QLSO Cello F SVC LEG VIB
  4. Cello B: QLSO Cello F SVC VIB SMOOTH

そして、大編成のStringsへ。
これがまた、各楽器ごとに編成とニュアンスが多彩であまりに多く、
まだ全部のprogramを聴いていません。
さしあたり使えそうなprogramを選んで、
わけのわからないまま組んでみました。

  1. Violin Ensemble B: QLSO 11Violins F 11V BUTTER LEG FORTE
  2. Violin Ensemble C: QLSO 18Violins F 18V SUS VIB SOFT
  3. Cellos: QLSO 9Double bases F CBS SUS VIB
  4. Contrabass A: QLSO 9Double bases F CBS SUS VIB
  5. Contrabass B: QLSO LARGE STRING SEC F 50 PIECE STR LEG
  6. Background Bass: QLSO LARGE STRING SEC F 50 PIECE STR LEG

そして、HarpもQLSOで。

  1. Harp:QLSO HARP HARP PLUCK LONG

さて、全体を通じて effectはほとんどかけていません。
というより、かける必要がないのです、
QLSOの音が既に完成されているから。
実際、今回はHarpに薄くReverbをかけて、
あとはSoft ClipとLimitterをかけただけ。
Compressorすらかけてないんです。
つまり、Dynamicsも十分そのままで得られてしまうんです。
恐ろしい音源が低価格で手に入る時代になったんですね。

回想 Ver.0.70b
2004.04.26.Mon

名曲で短くてストリングスの練習になると思い気楽に始めた曲でしたが、
とんでもなく大変でした。
手をかければかけるほど、粗が見えてきて
際限なくエディットの嵐へ。
というほどやるまでもなく、
結局妥協して投稿してしまいました。

まずViolin solo。
テンポの揺らし加減、pitch bend で偽物グリッサンド、
velocityとexpressionの取り扱い。
やればやるほどダメダメで、不満だらけ。
ローカルに集中してエディットすると
今度は全体の曲想に合わなくなったり。
いっそViolinを弾いた方が早いと勘違いするほど。
初めViolin solo用に1trackだけにしてましたが、
どうも音が細いので全く同じデータをもう1trackにコピーして
太くしています。
太くしたといえば、今回Contra Bass。
役割として結局5track
(reverbのかけ具合が違うContra Bass×3+Conra Bass Section×1+
Celloの1oct下げたもの×1)使いました。
おかげで後半は高音ストリングスのシンセっぽさが
低音の響きである程度隠せたかと。
高音部Violin Sectionは例えばViolin Ensembleにせず、
Small Section×2などにしたら、弦の擦れ具合がなかなか良くなりました。
とにかくストリングスはバランスが命です。
強弱とテンポを自在に操り
息をするように全体を統一して表現できるようになれば...

いえ、あくまで、これ暫定版です。
まだまだエディットします。(きっと)