Second lieutenant Alphon on MIDITrail
2017.02.04.Sat

過去作品MIDITrail化第19弾.
ヤマトよ永遠にから「アルフォン少尉」.
どうも「少尉」を英語にすると長たらしくて締まりがない.
何か適当な略語が無いかとおもうのだけど.

弦楽器のみによる作品で,
バイオリンソロのポルタメント表現に
ちょっと慣れてきた頃の作品です.
この時はHALion Strings Editionも健在だった.
小さな作品で誰も振りかえらないけど,
良い作品だと思うんです,宮川先生!

アルフォン少尉
2007.04.29.Sun

アルフォン少尉 Ver.0.25
2007.04.29.Sun

EQと音圧調整。できるだけQLSO XPの元の音のまま鳴らしたいわけですが、
Contrabassesの低域をやや強めにカット、Violinsの高域を僅かにカット。
またContrabassesだけVST Dynamics compressorで飛び出しを少し抑え
全体の音圧を稼いだ後、思い切って全体にcompressorをかけつつ出力レベルを+4.0db、
さらに最終recordingでのBUSへの出力も+4.0dbとしました。
それでもclip noiseや音質の歪み(いや、実はちょっとContrabassは歪んでる...)が
目立たないので、これを最終投稿版とします。



アルフォン少尉 Ver.0.22
2007.04.28.Sat

一次耳スキャン終了段階での確定したDataを書いておきます。

全編Stringsのみ。
Solo part 1st Violinのportament、やはりDTMでは限度があるのでしょうか。
おちゃらけ程度にしか表現できません。
そして今回初めてQLSOとHALion String Edition 2の共演となりました。
QLSO XPに欲しいSolo Contrabassが無かったからだけなんですが。
ただ、CubaseとHSE2が同じSteinberg製にもかかわらず
VSTiとして働いてくれないのでRewire接続で鳴らしています。

  1. 1stViolinSolo Sus :QLSO XP F SVL KeySwitch Sustain C0-B0
  2. 1stViolinSolo 5up :QLSO XP F SVL 5th Slide up
  3. 1stViolinSolo 8up :QLSO XP F SLV 8va Slide up
  4. 2ndViolinSolo Sus :QLSO XP F 4VL Sustain Vibrato DXF

  5. 1stViolins Emotion:QLSO XP F 11VL Emotion DXF 1
  6. 1stViolins Pizz :QLSO XP F 18VL Pizzicato
  7. 2ndViolins Sus :QLSO XP F 18VL Expression Fast DXF

  8. ViolaSolo Sus :QLSO XP F SVA Expression 2
  9. Violas Sus :QLSO XP F 10VAS DXF Sustain Accent Velocity

  10. CelloSolo High :QLSO XP F SVC Non Vibrato DXF Accent
  11. CelloSolo Low :QLSO XP F SVC Vibrato DXF Accent
  12. Cellos Sus :QLSO XP F 10VCS Non Vibrato-Sustain XFD

  13. ContrabassSolo Sus:HSE2 DB solo cres-decres XSwitch
  14. Contrabasses Sus :QLSO XP F 9CBS DXF SUstain
  15. Contrabasses Pizz :QLSO XP F 9CBS Pissicato