白色彗星
2017.09.23.Sat

White Comet on MIDITrail
2015.07.04.Sat

過去作品MIDITrail化第4弾.
映画「星巡る方舟」記念ってことで,「さらば」から「白色彗星」をアップしました.

白色彗星 Ver.1.04
2005.11.27.Sun

プレ王にて1Gという広大なスペースが確保できたので、
高音質化も兼ねて音色訂正の後プレ王に投稿。
足鍵盤の音がやっぱり癖がありすぎだったので、再度見直し。
bit rateを256kbpsにして
Pipe organの残響音を緻密に残せるようにしてみた。
reverbは個別のtrackにそれぞれかけた後、
totalでもroom sizeを最大にして薄くかける。
以前に比べ広大な感じが多少は出たかな。

白色彗星 Ver.1.03
2005.10.02.Sun

ほぼ1年ぶりの更新。
FA-66によりノイズレス環境になったので
「白色彗星」もAudio Trackを遠慮なく多用して
気に入ったReverbやEQをそれぞれにかけました。
同時に音色自体も変更しました。
というより、素直なものにしました。
足鍵盤Trackの音色はSundyをBaseにしながら
かつてOboeで5度pitchを上げて使っていた
Voice elementのひとつを「笙」に変更してみました。
中高音になると妙な音になりますが、
足鍵盤の音域ではなかなか面白い、
というか耳コピ元の音色にいくらか近づいた気がしています。

白色彗星 Ver.1.02a
2004.10.20.Wed

何か納得いかない音だったのでCubase移行に伴い
Effectの練習も兼ねて音色見直し。
高周波強調のつもりのVoice elementが1oct下に設定されていたり、
Dry/Wetのバランスが想像以上にまずかったりしてました。
決定的だったのが、耳コピ元と再度比べたら、
最後から3小節前の低音部1音を聴き逃してました!
中間部高音の早いパッセージ担当のtrackは
motif insert および master の reverb と Cubase の insert reverb で
3回かかってます。
Cubase だけで reverb をかけるとかなり電気的になってしまうのです。

白色彗星 Ver.1.01a
2004.09.04.Sat

半年ぶりにver.up。
というより、容量が足りなくなったので
ダウンサイズを兼ねてちょっと音色をいじった程度。
-5度(正確には-17度)のOboeを少し強調して
ふてぶてしさを出してみたかったのですが、
かえって邪魔になったような気がしなくもないです。
久しぶりなので音色をどうやっていたか忘れてしまって、
特に高音担当partのDry/Wetの割合が微妙でした。

白色彗星 Ver.1.00b
2004.03.11.Thu

園児~小学時代は大のヤマトファンでした。
しかしいま思い返してみると正確には
ヤマトのBGMファンだったのかもしれません。
ヤマトBGMといえば 宮川泰先生。
(そういえばNHKの朝ドラ「てるてる家族」の音楽もそうですね。)
アニメ音楽なのですが、破格の贅沢なオーケストレーションは
ヤマトシリーズに重みと風格を与えただけでなく、
1つの音楽ジャンルにまで育っていったのでした。

さて、今回はじめての耳コピ作品となった「白色彗星」は
重厚/土俗的/狂気的なパイプ・オルガンの曲で
映画「さらば宇宙戦艦ヤマト」で白色彗星帝国のテーマとして
いたるところで使われたもの。子供の頃からずっと気になっていた曲です。
当時はまだCDなどなく、父がFMから録音してくれたカセットテープをダビングして
(というのも、そのまま何度も聴くとテープが擦り切れるから)
劣化した音源を頼りにピアノに向かって試行錯誤を繰り返したものです。
もっとも、小学生の耳には難しく、手元の機材ではテープのループ再生や
スロー再生などできるはずもなく、やがて諦めました。

今は便利です。waveデータさえあれば、ループ再生も
ピッチを変えないテンポチェンジもフリーソフトでできてしまうのですから。
何より、何度聴いたって擦り切れることがない

こんなにも進歩した時代ですが、
やはりどうしても中間部8小節が分かりませんでした。
今回はそれらしく聴こえるよう音を付け足しています。
(邪道だ。しかも何か違う。)
使用Voice はプリセットの Or. Sunday と Or. Reedy Pipe の第4エレメントとして
5度下の OboeVb を加えたものを使い太さを出したつもりでしたが、
オリジナルCDはもっと太い音でした。
Fagotto ぐらいを添えたほうが良かったかと。